紫舟作品展へウエルカム!瀬戸内へウエルカム!個展の案内と、瀬戸内で育ったわたしが香川大好きスポットをご紹介。 ※香川県は非常に文化レベルが高く、美術・建築がとても楽しめる!
2006年3月12日霧、レセプションスタートです!左上のツーショットは私に書を教えてくださった宇野先生!祖母もでっかい孫を引きつれ登場!とてもとても、たくさんの人が、本州から四国から、来てくれました。うれしかった…。ハッピーだー!。本当に、本当に、本当に、たくさん、ありがとー!…有難う御座います。 紫舟拝 …おっと、感涙するにはまだ早いっ!個展は9日まで開催中!ぜひ、瀬戸内へウエルカム!
■vol.1 瀬戸大橋 橋は、やっぱり、瀬戸大橋です! 他とは格がチガウ!圧倒的にかっこいい! 車で帰るときは、淡路海峡大橋ではなく、遠回りをしても、岡山まで行き、瀬戸大橋を通る方を選ぶ。だって、かっこいいから!そして、ひとりじゃない時は必ずみんなで「瀬戸大橋!yeah-!」とシャウトしながら、ゆっくり、建造物の美を堪能しながら、瀬戸内海を眺めながら走っています。 橋は絶対、瀬戸大橋がいい! 電車のときは、夕方を狙います。瀬戸大橋から見る、瀬戸内海の夕日がサイコーに美しいからです。穏やかな瀬戸内海にたくさんの舟が浮かび、たくさんの小島が散在する。そこに見る夕日が、わたしは大好きです。
岡山からも、高松市からもフェリーがでています。 わたしはもう、一人ででも何度もいったし、友達ともたくさん行きました。ここは一人で、ガイドマップなしでも行けます。なぜなら、島内にたくさんの親切なボランティアの方がいらっしゃって、彼らがサポートしてくれるからです。 宿泊もできるけれど、日帰りも問題なし! どうぞ 行ってください。車じゃなくても、大丈夫! タクシーは居ないけれど、無料バスが走っています。 ここが、日本にあることを、瀬戸内にあることを、私は誇りに想います。 「文化大混浴」…これ大好き!
■vol.4 屋島山上水族館 http://www.kotoden.co.jp/publichtm/aquarium/ ここはね、とってもかわいい。海の真横の山の上に、水族館がある。小さな小さな水族館です。いろんなショーがあって、ほんとに、かわいらしい。 ここにたどり着く道のり、眺めがサイコー! ■vol.5 うどん屋 <小縣家(おがたや)> http://www.ganso-ogataya.com/index2.html ここでは、冷うどんに大根おろし・ゆず・醤油をかけて食べる、「しょうゆうどん」を食らう!うどん屋の待ち時間は、おでんを勝手にとって食らうべし!しょうゆうどん大好き! <池上> http://www.e-sanuki.com/udon/shop/ikegami1.html よく営業許可がおりたもんだ…、というお店。いやいや、そんなことをいっちゃだめだ…70円だよ!おばあちゃんが頑張ってつくってくれている麺、それをどんぶりを持って並ぶ、麺をもらう、70円を支払うおつりは自分でとる、自分でネギを切る、シャンプー入れみたいなポンプでだしを入れる、外で勝手に食べる、自分で使った食器を洗う…以上!ここは行列覚悟のTHEさぬきうどん! <わら家> http://www.shikokumura.or.jp/waraya/waraya.html ここでは、「釜揚げうどん」を食らう!うまいっ! <山下うどん> http://www.e-sanuki.com/udon/shop/yamasita1.html バスで乗り付ける人たちだらけ!ここでお水を飲むグラスは、ワンカップ酒の空き瓶。そんなことで驚いちゃだめだよ、まだまだ…(あとは内緒)。ここは個展会場から車で5分。お土産にここのうどんをあげると、喜ばれるよ。 ■vol.6 高松市 高松市は瀬戸内海の上にあるような街、海がとても近い。車で走っているだけでも、有名な建造物があちらこちら。文化レベルの高さを感じます。ドライブでも十分満喫できます、余裕があれば、琴電(商店街の中を突っ切る電車です)にも乗って欲しい! ■vol.7 美粧院(ヘアサロン) わたしは、ここでカットしてもらっています。オーナーは、ファッション誌を中心にバリバリ活躍していた人、確かにすごくうまい!わたしが一番信頼しているバーバーです。うまいの判断基準は、カット後2ヶ月しても、乱れないのです!これが、すごい!そしてここの屋号ロゴは紫舟筆! ■vol.8 栗林公園 http://www.pref.kagawa.jp/ritsurin/ こどもの頃からよく、ここに行ってた。気負いすぎていないし気取っていないし、なんかすき、名前もすき。きっと心にいいよ。