恵比寿ガーデンプレイスは「書」一色です。屋外の心地よい秋風を肌で感じられるステージ、…緊張っ


私の居るところから、たくさん知っている人の顔が見えました!…だから、きっとうまくできるハズ!
 


情熱を込めて丁寧に大切に。ここに来てくれた多くの人たちへ「ありがとう」。想いが伝わりますように…。


この空気と街と人から生まれたステキな様々な「和(なごみ)」をここで見つけることができました。


次は、華道家の假屋崎省吾さんとの共演です。そのため筆は植物でできたものを用意。徹夜で作り上げ、手はもう切り傷
だらけです。 書は、ここに流れていた「秋風が立つようす」を書きました。『颯』
 


その書に假屋崎さんが花をいけてくださいました。魔術師のような手でした。「美」が生まれました。


さいごは笑顔になれました。すべての人へ光と風へありがとうございました。



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