(イベント前日)
連日のハードな準備を乗り越え、いよいよイベント前日の朝。搬入&展示設営!が体がぁ…栄養ドリンクも有効じゃない今どうすればよいかわからず、なぜだか小学生の頃を思い出し、ハウンドドッグの「ff(フォルテッシモ)」一曲だけをヘビーローテーション!やっぱり回復、曲のパワーはすごい!また頑張れる!
ガーデンルーム80坪を20名の力を終結し朝から一気に準備!気付けば夜…まだまだ終わらない

(イベント当日)
朝のブリーフィング。多くの人に支えられ迎えた今日は、沢山の人たちの手に委ねられ現実となっていく。いろんな想いが込められ…「love letter project '07」、スタートです!

ワークショップ)
「誰かを想いながら時間を費やし、心を込めて自分の手でラブレターを書く」
ただ書くのではなく、これまでいろんな人にしてもらったことを見つめなおしたり、何十パターンの様々なタッチを自分の手から生み出しその中から一番伝わるタッチを見探したり。そうしながら1枚のラブレターを丁寧に書き上げます。

(ラブレター展示)
左…当日会場にいらした方によるラブレター。右…ゲストアーティストによるラブレター展。どちらも感動です!

来場した方が次々と自由にラブレターを書いてくれました。
手作りの贈り物のステキなところは、書いているときにその人のことを想うことができ、贈るときにまたその人を想うことができるところ。…そういうの、いいよね!

(コラボライブ)
満席御礼、関西&四国&東京からのたくさんの知人が駆けつけてくれました(嬉)!
三味線プレイヤーの上妻宏光さんとの「トーク&ライブパフォーマンス」。上妻さんの音を文字に置き換え、奏でられた響きを聴き文字に表情をつけていきます。

上妻さんがアメリカでのライブで知り合い当時の彼を救ってくれた方へ想いを込めて曲が捧げられました。それを文字におきかえます。聴覚を視覚に置きかえるのはムツカシイと思う。けれど…

強い想いをもって演奏してくださった上妻さんの本当におかげで、最後にひとつの作品が完成しました(中央の作品)。これは「手」と書いています。
手には、「技をもつ人」という意味があり、右側の手は上妻さんの手。 手には「助ける・支える」という意もあり、左の茶色の手(「手」という今の漢字ができる前段階の字)は彼を救ってくれたミュージシャンの土や油がついた手。彼に救われた上妻さんは、だけど実はそのことで彼の救いになっていたのだと思う。支えられることで実際は彼を支えていたのだと思う。誰かを支えることで自身が支えられていたり、人の助けを受け入れることがその人を助けることだったり…。そのことを支えあった手という文字で表現しました。
ラブレタープロジェクト最後を飾るコラボライブも終了です



力不足なことや至らないことが山ほどあって、でもここに沢山の人がきてくれたことが本当にうれしい!だから…あきらめずに、また来年やってみようと思います!

      ありがとうございました。 2007年秋快晴 紫舟

 
special thanks!

まだまだ沢山の人へ有難う。
バタバタしながらご協力を引き受けてくださった朝日新聞aspara様。主旨に賛同いただきたくさんの商品をご提供くださった「呉竹」様。時間のないなか衣装を形にしてくれた「ファンコーポレーション」様。今回のイベントを知らないところで多くの人に案内してくれた友人たち。笑顔で接してくれたボランティアスタッフのみなさん。遠くから応援してくれるいつものみんな。ありがとうございます。

 



追伸;朝最後のパワーを振り絞ることができた名曲「ff(フォルテッシモ)」!…この曲を作曲した蓑輪さん(元ハウンドドッグ)が偶然ライブに来場されていたり、、、そんなことがたくさんありました…出会いってほんっとオモシロイ! 






◎ただいま展示中◎

「いい名」原画展 〜10/21
丸善・丸の内店3F (東京駅隣「丸の内オアゾ」内)




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