■作品展のようす
・'07影をおとす書の作品展
・'07恵比寿展(假屋崎省吾san)
・'07ラブレター展(上妻san)
・'07エジプト展
・'06北山創造研究所展
・'06朝日新聞いい名展
・'06瀬戸内原点回帰展

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次回展示
・2010/3/20 書のライブ in 大阪
・2010/3/27-31 「手島右卿賞」
   受賞記念展示 in 高知
・2010/4/13-5/1 個展
   at かるぽーと in 高知

 
’10/3/12 更新
 
『颯爽の光と影』



『命短し恋せよ乙女』



『大難が小難』
-朝日新聞「アスパラ」連載より-



『だいじょうぶ』


若い母の芯の強いまっすぐであたたかなぬくもり。
(「読売新聞」連載より-鎌田實氏に捧ぐ-)

『運命は勇者に微笑む』



勇者の背に運命の力が降り注がれた瞬間。
(「読売新聞」連載より-羽生善治氏に捧ぐ-)

『伝えたい想い』



『まよい道、まわりみちまがりみち』



『若龍』



『儚くのこる想い』



消えそうで…消えない
心の中にまだ残る
あの時の儚い想い

『つめたい雨、震える胸』



『君が愛した僕』



(鷺森アグリ・東京コレクション2008に提供)

『夏の終わりの夕日と風』



和紙に書いた風を立体オブジェにし
夏の夕暮れの夕日と共に撮影しました

『初』



(白鶴酒造TVCMに提供)

『共力(きょうりょく)』



ふたりのひとつの力

『ナンクルナイサー』



(訳:なんとかなるよ、どうってことないっさ!))

『我知輝美』



美しいものが美しいのではなく、
輝いているものこそ美しい
(白鶴酒造TVCM提供)

『満』



豊かな恵みによろこび祝杯今日もほろよい…
(白鶴TVCMに提供)


『一人ではないと気づき、独りであることを知る』



一人は寂しい。
だけど一人じゃない。
ただ独りである。独立した唯一の存在。
独りが独りであるために自分自身や
そのことと向き合っているようすを
オブジェと影で表現

『かの山』



いつの日にかかえらん

『降雪』



日本海側に降りつもる雪を書きました

『ひとり夜』



『こころ』



一筆一筆を魂に見立て書きました
(朝日新聞aspara提供)


『「寂」ということ』



表面上みえる寂をオブジェで、
抱えている寂の大きさや深さは影で大きく濃く表現

『清い』



『柔』



『喪失感』



失ったときの絶望、
そして知る存在の大きさ、
心を襲う空虚…
(朝日新聞aspara提供)

『いっつもありがとう。』



近しい人への「ありがとう」はなぜか遠い。
ちょっと恥ずかしくって。ちっちゃな「つ」をいれて「いっつもありがとう」。 勇気を出して伝えた、たった一言のその奥には、聴こえないけどたくさんのありがとうがこもってる。たった一言を一体の立体にし、伝えきれない想いを多くの影で表現
『フタタビ心を潤すホンモノ涙』



感動したわけじゃないのに、悲しくないのに、痛かったわけじゃないのに、悔しい想いなんてしていないのに、 涙が流れる、ことがあることを、知った。
でも理由がわかるのが、ちょっと大変だった。
本当はそんなことはムリなんだからと、叶いっこないと、大変なんだからと、やっても意味がないと、キモチをおしころし、たくさんの理由でココロに言い聞かせ、自分のキモチにウソをつき続けると、 そのどうしようもなくなった想いが、 行き場を失くし、涙となって、そっと大切なことを、本当のキモチを、教えにやって来るようです

『春』



吉野の山桜のピンとのびた枝と、
その周辺で舞いあそんでいる桜の花びらを
描きました。
(茂山家狂言題字に提供)

『みずの中の金魚』



夏のあつい日。水盤をのぞいた。金魚がたいそう優雅に。それを誇るかのように。水の中を泳いでいた。涙がでるほど、美しかった… 。
(sugaermatrixに提供)

『鳴く』



「泣く」という字は、涙を流しているように見える。「鳴く」という字は、痛いほどの感情がどうしようもなく生み出される涙となり、そのあまりの切なさが勝手に創りだした字に見え、胸を締め付け涙がながれた…。

『パーフェクトサークル』



「完璧」というのはコンパスで描いた寸分の狂いのないようなものではなく。ダウンタイムゼロ、100%常時マックスフル状態なものもなく。すこし欠けていたりゆがんでいたりかすれていたりする、そんな人間的な自然なものこそが完璧を意味すると思う。

『広いってキモチいい』



…書の奥に笑顔が見えるかな
(日産TIIDAに提供)

『独り』



(撮影;鳥取砂丘)

『one Love』



自分の手の届くキョリから伝える、oneLove
(朝日新聞aspara提供)


『TSUBAKI』



新しい年。
美しい椿を
まっしろ雪中で
見つけました。


『凪』



『東京タワー』



雨降りの街灯に照らされた雨粒の
美しさに見とれることがある。
東京タワーは上へと向いて夜空を照らす。
だからそこに舞い降る雪は
一段と輝きを放っているんだね…。

『涼しい風』



涼しい風が、あなたのそこまで、届きますか。

『夏の終わりの夕日、いつも心に切なくうつる』



『福』



わたしの思う「福」。

『寂』



『あおい空』



空はいつもやさしい顔で迎えてくれる

『長い間はたらき者だった、やさしいあったかな手』



『MANGETSU』



中秋の名月を描いてみました。
日本には美しいものが、たくさん、
たくさんあるね。

『雪の雫』



空から、まっ白ふわふわしずくが舞い降りた。
ここにもまた、雪がやってきた。

『楽+楽+楽』



楽しいことは伝染する。誰かが楽しんでいると、こちらまで楽しくなる。「踊るあほぅに見るあほぅ♪」。踊るあほぅに誘われるように、踊ったこともない見るあほぅがぎこちない足取りで踊るあほぅへの第一歩踏み出す。「♪同じあほぅなら踊らにゃそんそんそんそん♪」楽しもう!楽しもう!楽しいぞ!

『夕張メロン』



旬は6月、でも今食べたい、あー食べたい、そんな気持ちだけを込め…(メロンは一筆書)。

『おぼろ月夜』



おぼろ月夜は、こんな表情をしていました

『たわわに桃』



桃の花のイメージで書こうとしても、どーしても桃の実の方になってします…桃好きです。

『舞う』



奈良で「能」が生まれたそうです。奈良は、「豊か」=「ない」、ということを感じさせてくれる本当に有機的な場所。「舞」を、能の扇子を持って舞っているイメージで描きました。


『申』



2004年の干支申です。鼻歌ながらに描きました。

『さくらを描く』



やわらかい陽射しの中で 吉野のさくらが ゆらり風とたわむれ…、そんな奈良の春を風で感じ 花びらが舞うよう指でかきました。


『創造人』



猛ダッシュで向かってくる未来。解決不可能に見える問題は山積まったなし。しかし、そんな中で、時代を未来をつくりだすのは、常に困難に立ち向かい、それでも創造することをやめなかった人がいるから。そんなオトコマエな人たちをひと文字で表しました。

『ウチガワ』



時として自らの強い意志が正確な判断をくだすじゃまをする。意志から自身を解き放つと身体が勝手に必要なものを本当は何が好きで何をしたいのかを判断してくれる。だから自分の身体のウチガワのさらに奥の芯の部分にもっと関心をもつことにした。答えは ソトガワではなく「ウチガワ」にあるとわかったから。

『和』



『和』はと「和」と「わ」。「和」はやはり和を以ってとか平和の和のイメージ。「わ」は、丸い○(輪)のイメージ。そんなイメージと、 しかし「平和」とか「丸い○」にはそう簡単にはなれない。でも近づきたくてもがき、そしてその状態に近づこうとしている、「和」になろうと、まるい「わ」になるために、いずれは、まるい「わ」になってやるぜーといったイメージを、全部いっぺんに描きました。(奈良アトリエにて撮影)

『正しいこと』



「正」という字は5本の線で構成された絶対的な形。そこからも「正しい」という意味にはぴったりである。
私が正しいと感じたことは必ずしも正しいとは限らない。しかも、私が正しいと信じ進むことに決めた「正しいこと」は微妙なバランスでなんとか保たれているだけのもの。だからこそ肩で風をきっていこうと思う。


     
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