■2006年11月15日 <行為への意識から、機能への意識へ



本を読むとき、大切なことをメモしながら、読んでいる。

メモは、後から何度も読む。効果的だけど、その理由が、
理解力が低いからだということも気づいている。
読み方が、下手なのだと思う。

テレビを持たないので、人との会話と同じくらい、
本など視覚的な情報は大切にしていて…。
で(!)、きのう速読教室に行ってみました。初級入門編。
受講10時間後には、今の速度の3倍には、なるそうです。

3倍の速度で読めることも魅力的なのだけど、
私の場合、3倍速度を落とし内容をきちんと理解し
結果これまでと読書スピードが変わらない方を、期待している。
つまりは、本をゆっくり読む。

結果は終了後報告するとして、きのうの1回目の感想…

…スゴイ!(感動!)
2時間終了後、教室を出て外を歩くと、視野が…えっ広い。。。(?)
あれだけ目を動かしたにも関わらず、集中力が高まっていて、
仕事がスムーズ。。。(?)…???。


これまでは、
(見る)「行為」に意識を働かせていたけれど、
(見る)「機能」を意識すると、機能は、すこしの刺激でも、
機能の主らしき人(わたし)に、よろこんで力を貸し
始めてくれる、みたいです。


 
             紫舟 拝






<今日の書> 『天空の』





     

    



                     
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