■2006年2月8日 

 <<わが家に「人工くらげ」がやって来た!>>

浮遊体アートの「奥田英明」san登場!ゴンチチのチチ松村さんに紹介されて以来、奈良にいた頃から仲良くしてるアーティスト!

彼の作品(人工くらげ)が、なんと、わが家にやってき!やったー!おー、くらげの真空パックだ…。あ、これ内緒なの?

   
つまんで水槽にポン。この感触がたまらない。これは日本の技術力の結集アート! 手際よく水槽を…。このバケツ、奈良から持参されている!さすがプロ! ありがとう、奥田さん。
   
これが浮遊体アートだー!天才!
世界に通用する日本の技術、日本のアート、こういうことが「日本の文化」なのだと、わたしは思う。
アップで見ると…ね、すごいでしょ。くらげよりくらげらしい動き。神秘的…いつまでも見れる…どんどん心地よくなる…癒される…。
   
インテリアデザイナー「森健」一san登場!書家になると決めたときからのお付き合い。いつも親切優しくしてくれる。ありがとう、森さん!

紫舟の額は紫舟デザイン、家具大工さんを通じて制作。今回はガラス2枚で作品を挟む仕様。…よってとにかく、オモイ!

   
たまたま居合わせた奥田さんに無理やり手伝ってもらう。彼は、身長体重がイチローと同じ、さらに力持ち!本当にたすかりました! いったん額装した作品を「あ〜やっぱり変えたい」というリクエストにも快く応えてくれるハートフルな二人!サイコー!大切にします。
   
というわけで、額が額が額が…ってつくりすぎ? あっちの壁もこっちの壁も…作品だらけ…。
   
 
わたしは、これからも、「人を描く書家」になるんだと思う…。  
   


※想芸館 浮遊体アーティスト 「奥田英明」さん
  http://huyuu.com/