■2007年4月16日

<機能に特化するということ>

いま住んでいるところの寝る部屋には…「ベッド」しかない。
PCもTVもコンポも画材も、全くない。
これまでは周りに全て完備していたけれど、今はベッドだけ。

どうなったかというと、…「熟睡」。。。

これまでは、夢の中で創作したり、
深夜起き上がって思い出してはナニカ作業をしたり…。
無意識の中でも、意識があっちこっちに行き渡って
起きているのか休んでいるのかよくわからない状態で、
本当には、身体は休めていなかったのかもしれない。

今は、目覚めるといつも朝。
寝る以外本当になにもないので、
身体も意識も無意識も、全部が寝ることに集中してくれるようです。

「寝る」・「休む」、ということがわかってからは、
自分はまだガンガンいけそうだ!と思っても、
身体が疲れていたら休めてあげることを意識したり、
身体のために生活のリズムを規則正しくし、使うとき休めるとき
発想するとき、書くとき、そのリズムを身につけ慣れてからは、
より身体がうまく対応し効果をあげてくれているように感じます。

どっちがいいかは知らないけれど、
機能に特化できる環境を用意してあげると身体は
「機能を最大限発揮!」で応えてくれるみたいです。


             紫舟 拝





                     
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