| ■2007年7月15日
<瀬戸内から「ジャーンっ」やってきた!>

実家から野菜がやってきた!父がつくったらしい。
むかしの私の記憶では、母はこどもが収穫をよろこぶからと
とうもろこしを作ってくれた。一方父は、実のなるものが嫌で、
「植えるなら松の木っ!」というタイプ。
が、これは、「父がつくった!」と母が言うので、
父がやりはじめ母が世話したと推測…おっとシツレイ!
とにかく、18歳で家をでて今となってはウレシイ!
大嫌いなピーマンも、肉詰めにして食べてみたい。
大好きな自家製梅干はできたてみたい。
私が育った街は、本当に海が目の前で
瀬戸内海を通るタンカーの汽笛を耳にしながら育った。
おうどんやお味噌汁は、「いりこだし」!
子どものころから、いりこの頭&はらわた&骨をとるお手伝いを
よくしていた。「さやえんどうのさやとり」や「空豆から豆を
とりだす」のと同じくらいよくやっていた。
一番奥にある袋にはいったのが、頭やはらわたを
取り除かれたいりこ…懐かしい。。。右側にある「金山寺味噌」
をつけてきゅうりと一緒に食べられるようにしてくれたんだと思う。
ぜんぶ 、懐かしい。
こういうものを食べ、おかげさまで
身長168cm!骨折なし!歯も丈夫!に元気に育ちました。
ありがとさ〜ん!
紫舟 拝
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