■2008年3月13日(月)18:16更新

<それぞれの人の愛を伝える一番の方法!>


私の人生で最低な時も最高の時も、
どうしようもない自分をどうすることもできなかった頃も、
書家になると決意したときも、しあわせの絶頂も(?)、
なぜだかキョリを越えて必ず近くに居てくれた大切な親友に、
私が幼少のころ命を救ってくれた恩師の連絡先が判ったこと受け
お礼を伝える旅をすることを話した。

日にちを決めると親友はすぐ
ホテルを予約しその宿泊をプレゼントしてくれた。
さらっと、こんな素敵な贈り物をしてくれ…本当に感動する(涙)。
その想いがうれしかった。

きっと、この旅を一番喜んでくれたのは、親友なのだろう。

以前、父の誕生日に実家までの航空券をプレゼントしてくれた。
(=「大人になった肩たたき券」)

おかげで、かけがえのない大切な時間を過ごすことができた。
私と恩師の写真をメールで送り、心からの御礼を伝えた。
親友は、先生の笑顔がいいねと一緒によろこんでくれた。

親友からのメールの最後に、
親友に新しい命が誕生したとき24時間で私が駆けつけたことを
うれしかったと言ってくれ、今回のことと共に、

「そこまで足を運ぶことは、愛を伝える一番の方法やね!」

と書かれていた。

それぞれの人の、愛を伝える一番の方法、
ひとそれぞれ。

親友の
「あたたかい言葉も贈り物も、
 愛が伝わる一番ステキな方法!」だと思う。

…どうもありがとう


                 紫舟 拝



<今日の書> 伝想





                     
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