■2008年3月21日(金)00:33更新

<「美術館」ともうひとつの選択肢。>


美術館が賑わっている。
アートを感じに、感動をしに、文化を知るために…

と理由はいろいろあるのだろう。

でも…、

美術館より感動が深く、
博物館より宝物だらけで、
その場にいるだけで五感が研ぎ澄まされ、
流行や斬新とか独創的とか移ろいやすいものではなく
1250年以上続く本物を知ってる!

なによりそこには希望があって
わたしたちの知らないところで知らない人たちが
わたしたちのしあわせと世界平和を祈ってくれている。

この時期(3/1〜14)、毎年、
しあわせや大切なもののの価値観が近い友人に
それを見に行こうと誘う…けれど、
その場所自体には刺激的な印象はないらしく
モチベーションをあげてもらうのはちょっとタイヘン。

行き先は、「奈良」だから。

特にものをつくる職業の人へは、全力でお奨めです!
ものをつくる人を育ててくれる有機的な場所、
物事の本質や創造がそこにはあって。
建築家も、音楽家も、画家も、料理人も、舞踏家も、
デザイナーも、演出家も・・・

感動したい、刺激をうけたい、
宝物をみたい、伝統文化を知りたい、
芸術に触れたいなら、

まよわず、「奈良」へ!

3/1〜14の奈良はこんなにスゴイ!
(東大寺お水取り)





この後、二月堂内で行われることはもっとすごい!
この国の伝統文化は、とてもスゴイ!

今年の奈良お水取りの旅の翌日は、
東大寺・興福寺・猿沢の池・ささやきの小径・高畑サロンへ。
あちこち宝物だらけでした。
1泊2日、滞在時間20時間、ちょっと人生得した気分!


                 紫舟 拝



                     
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