紫舟 SISYU

MEDIA

毎日新聞奈良版「書家で芸術家・紫舟さんの「祈一心」長谷寺に特別奉納」

作品「祈一心」と全国から寄せられた祈りを総本山長谷寺へ奉納

7/18 総本山長谷寺にて、「祈一心」特別奉納法要式が100名を越える参列者の中で、厳かに執り行われました。
川俣海淳管長猊下のご読経と、山々に響き渡る荘厳な声明の中、全国から寄せられた1300通の願いはご本尊・十一面観世音菩薩様に盛大に届けられました。

毎日新聞 奈良版 2026年7月25日
書家で芸術家・紫舟さんの「祈一心」 長谷寺に特別奉納 奈良 | 毎日新聞





作品は寺の本尊・十一面観世音菩薩にまつわる霊験説話集「長谷寺験記」のエピソードから制作された。説話では、平安時代に春日大社の宮司が、我が子の病の回復を願い長谷寺に参ってサカキをささげたところ、それをくわえたカラスが子の病をはらい、感謝した宮司が寺の登廊を建立したと伝わる。
縦165センチ、横100センチの作品には、半身がカラス、半身が鳳凰という、半身一体の霊がアクリル絵の具鮮やかに描かれで、「祈一心」の墨書が重ねられている。
奉納の際、紫舟さんや参拝者らはになぞらえてサカキを供え、本尊に手を合わせた。書画作品とともに、全国から募った約1300人の願い事を記した巻物も奉納された。(一部抜粋)

毎日新聞奈良版「書家で芸術家・紫舟さんの「祈一心」長谷寺に特別奉納」